今月のスタッフおすすめ本を紹介します

今、店頭スタッフがおすすめする書籍をご紹介します。

文芸評論家の三宅香帆さんの最新刊。学校の授業で習うあの作品が、なぜ「名作」と呼ばれているかわからない。そんな人に向け、その「面白がり方」をわかりやすく伝えます。

日本列島のどこに境界線が引かれ、なぜそのように線引きされたのか。ふだんはあまり意識することのない、都道府県や市町村以外の「分け方」から、社会の仕組みや地域性を深堀りする。

ラクして儲けるはもうあきらめろ!やる気の壁を下げ、「すぐ動ける自分」に変わるための一冊。ブラック企業退職から起業し、年商数十億規模へと成長した著者が、成功者の思考と実践法を熱血指導&伝授。読むだけで前向きになり、チャンスをつかむ行動力が自然と身につく、人生を動かす戦略書。

夢を笑われ、挑戦を叩かれても歩みを止めなかった西野亮廣。逆風の中で生まれたえんとつ町のプペルの原点と、仲間と貫いた信念を描く、心を奮い立たせる自叙伝的エッセイ。

欧米式が正解とは限らない――日本人特有の体質に基づいた最新の健康法を徹底解説。食事・運動・病気予防の常識をアップデートし、知らずに続けていた習慣の落とし穴にも迫る。自分の体に本当に合った健康習慣が見つかる、実践的で信頼できる一冊。

こぶたくんがはじめてやいたケーキ。じょうずにできたので、なかよしのたぬきくんにも持っていくことにしました。切り分けたケーキをお皿にのせると、たおれそう…。でも、たおさないように、集中して、そうっと、そうっと歩いていきます。ケーキに集中、そうっとそうっと…。こぶたくんは、ケーキだけを見つめているからまわりが見えません。主人公は気がつかないけれど、まわりでおこっているできごとを読者が楽しむ絵本です。