今、店頭スタッフがおすすめする書籍をご紹介します。

「犯人を暴く探偵」VS「犯人を無罪にする仕事人」――
普通のミステリーと思ったら、これは“犯人が分かってから”が本番!証拠を暴く草津と、証拠を消すヒミコ。真相が次々と上書きされる推理戦にページをめくる手が止まらない。特に大阪の血液移動事件は圧巻。正義と隠蔽、どちらも異常なほど本気だからこそ面白い!読者の推理まで揺さぶる、新感覚ミステリー!

「なぜ、この争いは終わらないのか?」――。イスラエルとパレスチナ、どちらか一方だけが“悪”ではない。互いの歴史、恐怖、正義が複雑に絡み合い、憎しみは連鎖していく。本書は2023年のガザ危機までを視野に、150年に及ぶ対立の背景を丁寧に読み解く。ニュースだけでは見えない“人間の物語”に触れ、世界の現在を考えるための必読書。

これからのビジネスマンは必読!AIを自分の優秀な部下として使い倒し、より効果的にそして効率よく仕事をする為のAI活用術を実例とともにわかりやすく解説。自分の能力を最大級に解き放て!

ほっこりする都市伝説ここにあり!公園に設置されたペンキが剥がれたカバのアニマルライドにまつわる、素敵な短編集。カバヒコと名付けられたカバに触れると自分の治したい部分が治るという。そんな噂を聞きつけ、悩みを抱える人たちが今日もカバヒコの元を訪れる…。

古市流、社交術!「今の時代だからこそ人間は人間と付き合おう」コミュ力なしでもちょっとしたコツで人付き合いは楽になる。

お弁当を奪われたキツネ。犯人のチーターを探しにいきます。ところが、見つけたのはチーターによく似たヒョウやジャガー、ピューマ。ようやく会えたと思ったら、チーターは盗んでいないといいます。それじゃあ犯人は誰?

本屋大賞2025ノミネートで話題沸騰の青春小説、待望のコミカライズ!教室に響いたのは死んだはずの山田の声。笑えるのに、ずっと切ない。青春なのに、“死”が静かに居座り続けている。

著者も受験しているからわかる、最新の傾向を反映した英文で良問ばかり170問を収録。ネイティブ発音の無料音声もダウンロードできます。

